洗える羽毛ふとん特集

watayaではお客様からのたくさんのご要望をいただく中で、なるべく多くの方に喜んでいただける商品の開発を進めてまいりました。

 

その中で一番多かったのが

 

「おふとんを気軽に洗いたい」というご要望でした。

 

「洗える掛ふとん=ポリエステル綿」が主流になります。しかし、watayaでは羽毛ふとんを選択しました。世の中には洗える羽毛ふとんはあります。しかし、ほとんどが肌掛ふとん(ダウンケット)になり、シングルサイズで0.2kg~0.3kgの羽毛を充填し、4×5マス(計20マス)の側生地で縫製されています。この場合だと、軽くていいのですが一度洗濯すると羽毛が偏りやすくスカスカになり、ふとんを光に透かしてみると生地だけの状態になっているケースが多く見受けられます。

この問題を解決するためにwatayaでは、

 

シングルサイズで0.8kg+0.5kgの2枚合わせが春夏秋冬に対応できる羽毛ふとんと考えました。

 

そして、羽毛の偏り問題も細かいキルティングを国内工場で縫製することで解決しました。

 

0.8kgの合掛けが、5×6マスの 30マス

0.5kgの肌掛けが、6×7マスの 42マス

 

合計72マスの羽毛ふとんになりました。

2枚合わせたときに、キルト部分が重ならないようになっています。

 

また、ふとんを水洗いをするには、水洗いが可能な生地を選択することがポイントになりました。

洗えると謳っているポリエステル100%もしくはポリエステル70%綿30%の生地はたくさんありますが、羽毛が天然繊維であることを考えると、通気性が必要でした。当社では、軽さ、丈夫さ、通気性を兼ね備えたインビスタ社のマイクロマティークを織り込んだ生地を選択しました。また、二枚合わせ羽毛にすることにより住宅環境やあらゆる使用環境に対応できる仕様なっております。

 

羽毛は、三重県の超軟水を使用して国内洗浄されたフランス産(ロイヤルゴールド5つ星)の羽毛を使用しています。